登壇・勉強会のご依頼

AI・IT導入を、
「やりたい!」と
「やれそう!」に変える。

商工会議所・金融機関・士業事務所など、経営者が集まる場へ。現役の取締役CTOが、AI・ITを自社でどう生かすかを実践例とともにお話しします。「自社でもやってみたい」「この仕事からなら始められそう」と感じ、最初の一歩を考えられる勉強会です。

経営者・後継者・幹部向け/対面・オンライン/60〜90分を基本に調整

どんなAI・IT勉強会なら、経営者に役立つだろう?

PLANNING
何をテーマにすれば、経営者が「聞きたい」と思うだろう?

AIへの関心はあっても、ツールの紹介だけでは自社との関係が見えにくい。人手不足や業務改善など、経営者が自分の課題として考えられる切り口にしたい。

業種もAI・ITへの距離感も違う。内容をどう合わせよう?

参加者の顔ぶれに合わせて、取り上げる事例や専門用語、話の深さを調整したい。

「勉強になった」で終わらず、自社の仕事に生かしてほしい

話を聞いた後に、自社で見直す仕事や、経営者として先に決めることを一つ考えられる会にしたい。

テーマや事例は、主催者の目的と参加者に合わせて調整します。以下は企画例です。

開催できる勉強会の例

PROGRAM EXAMPLES

演題は企画の出発点です。告知時のタイトルや内容は、主催者の目的に合わせて一緒に整えます。

例1
講演60〜90分/質疑も可

人手不足時代の業務改善――AIに任せる仕事と人が担う判断

採用が難しくても、事業を前に進めたい。仕事の流れを見直し、AIに任せる仕事と人が担う判断を考えます。

参加前によくある状態

  • 人が採れず、現場の忙しさが続いている
  • AIに興味はあるが、最初の対象業務が見えない

この会で扱う問い

  • 仕事のどこで待ち時間や手戻りが生まれるか
  • AIに任せる前に、経営者は何を決めるか

参加後のゴール自社の仕事を一つ選び、「何をやめる・変える・任せるか」を考え始められる。

関連するnote:AI活用を進める第一歩は「今どこにいるか」を知ること ↗
例2
講演60〜90分/質疑も可

AI活用を成果につなげるには――浮いた時間の使い方を考える

作業が速くなっても、成果が変わらないのはなぜか。浮いた時間の行き先を、経営者と現場が共有する方法を考えます。

参加前によくある状態

  • AIの利用は広がったが、忙しさが変わらない
  • 効率化を事業成果として説明できない

この会で扱う問い

  • 浮いた時間は、なぜ見えなくなるのか
  • 生まれた時間をどの仕事へ振り向けるか

参加後のゴールAI活用の目的を一つ定め、時間の使い方を記録して確かめるところから始められる。

この演題のもとになったnoteを読む ↗
例3
講演60〜90分/質疑も可

経営者のためのシステム開発――内製・外注・ベンダー提案の判断

開発組織を持つ会社やスタートアップで、開発を速くしたいときに何を見るか。内製と外注の線引き、提案や見積もりを判断する軸を考えます。

参加前によくある状態

  • 開発が遅い理由を経営側でつかめない
  • ベンダーの提案を比較する基準がない

この会で扱う問い

  • 何を自社で決め、何を外部へ任せるか
  • 品質・速度・費用をどう確かめるか

参加後のゴール次の開発案件で、目的・責任の分担・確認方法を先に言葉にできる。

関連するnote:AI駆動推進室を立ち上げた話 ↗

参加者に、何を持ち帰ってもらうか

THE EXPERIENCE

知識を増やすだけでなく、自社で話し合うための問いを持ち帰ることを目指します。たとえば企画Aなら、次のような変化です。

BEFORE / 参加前

「人が足りないから、できない」

  • 忙しさの原因を人手不足と捉えている
  • AIの話が自社の仕事と結びつかない
  • 誰が何を決めるか曖昧なまま
AFTER / 参加後の目標

「この仕事から、見直してみよう」

  • 自社の仕事を流れで捉え直せる
  • AIに任せる候補と人の判断を分けられる
  • 最初に確かめることを一つ持ち帰る

90分の場合の進行例

企画Aの例です。講演中心・対話中心など、会の性格に応じて調整します。

  1. 問題を共有する人手不足とAI活用を、経営の問いとして整理
  2. 仕事の流れを見直す待ち時間・手戻り・属人化を見つける
  3. AIと人の役割を分ける任せる仕事、残す判断、運用の前提を考える
  4. 自社へ置き換える着手する仕事と、確かめる指標を一つ決める
  5. 質疑・まとめ参加者の業種や状況に即して考える

現場で実践する立場から話します

ABOUT THE SPEAKER
大川仁志

大川 仁志

flusco works|AIとITに強い社外役員パートナー
現役の上場グループ企業 取締役CTO

エンジニア、プロダクトマネージャー、CTO、取締役として約20年。現在も事業と開発の意思決定に携わり、社内でAI活用と仕事の進め方の見直しを進めています。成功談だけでなく、実践の中で見えた難しさも、経営者が判断するための材料としてお伝えします。

技術で、事業を前に進める。ともに考え、ともに実行する。

  • 特定製品・ベンダーを販売しません製品の紹介を目的とせず、判断の考え方を共有します。
  • 参加者への売り込みをしません個別相談を設ける場合は、主催者と目的・運営方法を相談します。
  • 参加者に合わせて組み立てます業種、企業規模、AI活用の段階に合わせて事例を選びます。

主催者の方へ

ARRANGEMENTS

企画前のご相談から、告知に使う紹介文の準備まで対応します。テーマを決めきっていなくても大丈夫です。

形式
講演60〜90分。質疑を含めて最長2時間。少人数の勉強会から数十名のセミナーまで。
場所
対面は神奈川・東京・静岡を中心に。オンラインは全国からご相談いただけます。
日程
現職との調整が必要なため、平日昼の開催は候補日を複数いただけると助かります。
謝金
主催者様の規定に合わせます。規定のない勉強会もご相談ください。
  1. 01企画を相談

    参加者、目的、時期を伺います。未定の項目があっても構いません。

  2. 02テーマを調整

    演題と進め方を、会員企業や顧客の関心に合わせます。

  3. 03告知を準備

    講師写真・略歴・演題概要・告知用の紹介文をお渡しします。

  4. 04当日・その後

    講演と質疑を実施。個別相談の枠が必要なら事前に設計します。

上司・委員への共有用

候補として回覧する際は、以下の文章をそのままお使いいただけます。

現役の上場グループ企業取締役CTOが、中小企業の経営者向けに、AI・IT活用を経営の視点から話す勉強会です。人手不足や業務改善などを題材に、参加者が自社で最初に見直す仕事を考えます。特定製品の販売や参加者への売り込みはありません。60〜90分を基本に、参加者層に合わせて内容を調整できます。

告知素材:講師写真/短い略歴・詳しい略歴/演題概要/告知文をご用意します。

LET'S TALK

会員・顧客の方に合うテーマを、
企画段階からご相談ください。

想定する参加者、開催時期、いま気になっている課題だけでも十分です。主催団体名とあわせて、フォームからお知らせください。

勉強会の企画を相談する ↗